〜はじまりの時〜

時に1996年10月頃。テニススクール昭和の森にて出会った、本間氏・ゆう氏・はじめ氏・あかね氏・小川氏・高橋氏(本間氏の妻に)他数名により、テニスを向上することを目的として結成された。当時の初代部長は本間氏が行い。確実にメンバーは増員されていったのであった。

〜黄金?時代〜

 1997年に筋肉部長・でぶP・もっちん・おくちゃんが加入。ラケッターズしもねた黄金時代を築く。のちの彼らのことを、その他数名を加えてスマップと総称するのであった。現部長の筋肉のサッカースタイルは当時からであった。お世辞にもテニスのセンスはあったとは言えなかった。
 その後、服部・比留間も加入。ラケッターズ恋の波乱時代への突入であった。ちなみに本橋氏は比留間氏によって勧誘された。当時は病弱で、合宿のたびに体調を壊して部屋で寝ていることがしばしばあった。

〜アイドル時代〜

 1998年に木村(玲子)・なべパパが加入し、えつこ・小林のちびっこペア。近藤・大野なる保母さんペアも加えてスキー企画を決行。奥村リポーターが登場する。
 1999年突然の本間氏結婚により、とりあえず八田が部長代行を勤める。奥村リポーターにより、宮城・船田が加入。おくちゃんの底の深さを知ることになる。その後、施津子氏により最強の濃い男、兄が加入する。おぎちゃん・鈴木・比留間(後に鈴木妻)・小野里と続々と新メンバーが加入していったのであった。


〜ラケッターズ命名〜

 1999年あかね氏の勧誘により、横田基地の偉い人ジョアンとケビンが加入した。基地内でのパーティーや合宿の参加など。いきなりワールドワイドになった。その合宿の中で、ラケティアーズ(荒くれもの)とラケットをかけてケビンが命名したのが現在のチーム名である。ケビンとジョアンのパーティで兄がナンパして加入したのが、福岡・桂のテニスしないコンビである。兄がこの時、猫にひっかかれたのは有名な話だ。

〜結婚ラッシュ〜

 2000年広瀬兄の結婚から始まり、12月にはでぶP・れいこが結婚した。
 2001年3月にはゆう・おぎちゃんのできちゃった婚ラッシュ。12月には鈴木・比留間によるサークル内結婚3組目が誕生したのであった。
 2002年には福岡・桂も結婚。イベント要員が減る大きな損害にもなった。


〜麻雀新時代〜

 実はこのサークルのテニスは表の姿、毎週のように麻雀をやっていた麻雀サークルであった。いまだにその順位表は残っており、1位でぶP、2位おくの不動の地位を築いていた。なぜか麻雀の知識は人一倍の部長はビリの方であることは言うまでもない。そして、巨人蓮見は女なのに身長175CMの女麻雀師として、玲子、悦子と一緒に麻雀女三人集が結成されたのであった。

〜テニス新時代〜

 2001年、兄の勧誘により、ジュニア・しもPが加入。課長の勧誘によりよっちゃんが新規加入した。これにより、テニス新時代の幕開けとなった。
 2002年はテニス新人ラッシュ!ともみん・くみちゃん・ソイタマン・ゆっこさま・スギー・ドラゴン・けんけん・てんこー・エリリンほか、なんと新人が18名も増員される大フィーバーの年であった。現在の主要メンバーはこの年度で加入した人が多い。


〜交流戦・公式戦時代〜

 このサークルがまさかテニスを真面目にやることがあるとは夢にも思わなかった。8月に出た公式戦がきっかけに、対抗戦を4つも企画。強豪チームをばったばったとなぎ倒していったのであった。現在ではテニスの王子様の影響で、波動球(ボレーヤーに打つ殺人ショット)がブームになる。テニスパーク湘南の試合や大きな大会に続々参加して入賞する人も多数出始めた。
 平成14年度〜15年度に加入したのは王子、コイフェ、さっちゃん、セレブ、のりのりが加入した。

〜多摩社会人庭球連盟に加入〜

 平成16年度から多摩社会人庭球連盟に市民チームとして加入、初年度準優勝で最下位リーグから脱出!次なるリーグを目指して奮闘中です。
 この年度に加入したのは、れいつん、はるこちゃん、ゼットマンが加入した。


〜平均年齢30歳超えたー?〜

 平成17年度、ついに部長をはじめほとんどの面子が30歳を超え、オーバーサーティーズチームとなってしまったラケッターズ。20代が10名程度と少数派になってしまう逆転現象が起きてしまったが、エリリンの旦那のあつしくん(もと体育会系テニス経験者)が加入したことにより、戦力が大幅にアップ!貴重な20代の面子を増やすことになる。
 
〜新生ラケッターズ始動〜

 平成18年度、筋肉部長結婚に伴い、全員で作るテニスサークルに形態を変更した。今後の10年を価値あるサークル活動にするために、さらなる高みを目指すために、新部長はじめのもと、新しいラケッターズがスタートする。そして、コヂ・坊主・ラッシーの加入により、多摩社会人は11部昇格をする。


〜テニスの探求〜
 
オフィシャルコーチに就任した高西コーチにより、テニスを真面目に考えはじめる。試合をすることの楽しさ、勝つことの楽しさをラケッターズらしく探求している。体育会のようにぎしぎし厳しい練習してもいまさら、あがらない。社会人には社会人のレベルアップの仕方がある。目標はでっかく多摩社会人1部!